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食べて育む食育レシピ

無限にんじんのサンドイッチ

電子レンジで作った炒り卵と無限にんじんをはさんだ、3枚重ねのサンドイッチ。だしバターでひと際おいしく。

  • 調理時間
  • 25分
  • エネルギー
  • 513kcal (1人分)
  • 食塩相当量
  • 3.0g (1人分)

●計量の基本は、1カップ=200ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
●各材料の( )内は、量のめやすです。

自然派思考だし かつお
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  • 調理時間
  • 25分
  • エネルギー
  • 513kcal (1人分)
  • 食塩相当量
  • 3.0g (1人分)

●計量の基本は、1カップ=200ml、大さじ1=15ml、小さじ1=5mlです。
●各材料の( )内は、量のめやすです。

無限にんじんのサンドイッチ

材料:2人分

  • ■無限にんじん
  •  ・にんじん 100g(1/2本)
  •  ・ツナ(缶詰・油漬け) 35g(1/2缶)
  •  【A】
  •   ・自然派思考だし かつお 3g(1/2袋)
  •   ・しょうゆ 小さじ1
  •   ・ごま油 小さじ1
  • 2個
  • └自然派思考だし かつお 3g(1/2袋)
  • ■だしバター
  •  ・バター(無塩) 20g
  •  ・自然派思考だし かつお 3g(1/2袋)
  • サンドイッチ用食パン(10枚切り) 6枚
  • サラダ菜 20g(2枚)

下ごしらえ

  1. にんじんはスライサーなどでせん切りにし、耐熱ボウルに入れてツナを汁ごとと【A】の材料を加え(ポイント写真①)、混ぜ合わせる。ふんわりとラップをかけて電子レンジで3分加熱し(※)、取り出して混ぜ合わせる。(ポイント写真②)
  2. 卵は耐熱ボウルに割り入れて溶きほぐし、自然派思考だしを加えて混ぜる。ふんわりとラップをかけて電子レンジで1分30秒加熱する。(※)取り出してかき混ぜ、再びラップをかけて余熱で火を通して、炒り卵を作る。
  3. バターを室温に戻し、ボウルに入れて自然派思考だしを加えてなめらかに混ぜる。しばらく置いてだしが溶けてきたら再び混ぜて、だしバターを作る。

作り方

  1. サンドイッチ用パンの片面にだしバターをうすく塗り、3枚セットを2組み用意する。だしバターは他のパンの2面にも塗るので残しておく。
  2. 3枚セットのパンの1枚にサラダ菜を敷いて無限にんじんの半分量をのせ、次の1枚のバターを塗った面を下にしてかぶせる。かぶせたパンの上面にだしバターをぬり、その上に炒り卵の半分量をのせ、残りの1枚をかぶせる。(ポイント写真③)もう1組も同様にして作り、3枚重ねのサンドイッチを2組作る。
  3. ②をラップで包んで5~6分おいて全体をなじませてから、パンの耳を切り落として食べやすい大きさに切り分ける。

ポイント

  • 無限にんじんのサンドイッチ ポイント写真1
  • 無限にんじんのサンドイッチ ポイント写真2
  • 無限にんじんのサンドイッチ ポイント写真3

電子レンジの加熱時間は500Wを基準としています。レンジの種類・W数に合わせて加熱時間を加減してください。

「新じゃがのみそスープ」(⇒詳しくはこちら)と一緒に献立として。